私たちは母親の胎内で育ちこの世に生を受けました。
生まれた瞬間から死ぬことは避けられない運命です。
だから
・
・
・
人は一生懸命生きる。
🚨注意事項🚨
注意
【https://akazonae.jp/】では責任を負えませんので必ず自己責任でお願いします。
安楽死は「死にたい人が好きに死ねる/死が必要ではない人」ではありません。
『安楽死』を勧めるのではなく、議論すべき段階にきていると考えてます。
安楽死とは❔
安楽死(積極的安楽死)とは回復/治療できない患者に対し苦痛を与えずに死を迎えることを指します。
尊厳死とは❔
尊厳死(消極的安楽死)とは回復/治療できない患者に対し延命措置を施さず死を迎えることを指します。
安楽死を求めて…
安楽死を認めている国は、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、スペイン、イタリア、ポルトガル、オーストリア、ドイツ、スイスです。
法整備されていないが安楽死を行っている国は、カナダ、ニュージーランド、コロンビア、アメリカ(オレゴン/ワシントン/バーモンド/コロラド/ニュージャージー/ハワイ/モンタナ/カリフォルニア)/オーストラリア(ビクトリア)です。
外国人が安楽死を利用できるのはスイスのみです。
安楽死を認めていない国に住んでる方の多くが利用している団体は『DIGNITAS/ディグニタス』、『lifecircle/ライフサークル』という団体です。
場所はスイスにあります。
注意すべき点は、費用が発生すること(無料ではない)、致死量の薬物を体内に接種/摂取する最後の行為は自身が行うことです(医師が直接することは禁じられているため)。
日本では『安楽死』を望む方への診断書作成は、「自殺幇助/ほう助」に当たる可能性があるので難易度が高いです。

「耐え難い肉体的/精神的苦痛」、「本人の意思表示」、「回復の見込みがない」、「治療法がない」の4つの条件が必要です。
Life Circle(ライフサークル)は2022/11に新規受け入れ停止

安楽死の費用
費用は団体によってバラつきがあります。
以下参考


高須クリニックの高須克弥医師のツイートまとめ

日本では…
現在(2024年)の日本は、尊厳死(消極的安楽死)は法律上認められていませんが、行われてきているのが現状です(終末期医療に関するガイドライン)。
現在(2024年)の日本は、安楽死(積極的安楽死)は認められていないため、『安楽死』を望んでも認められません。
『安楽死』に加担すると刑法により罰せられます。
安楽死に思うこと
日本では認められていませんが『安楽死』は選択肢として非常に重要だと思います。
『生きる』ことが『死ぬ』ことより辛く苦しいこともあるから。。

安楽死が合法化されたとき、他者が意見を主張するのはちがうと思います。
安楽死は自分自身で決断できることが絶対条件だと思います。
耐え難い痛み苦しみは経験しないと分からないです。
様々な意見
生きてるだけで丸儲け、止まない雨はない、明けない夜はない、生きていれば良いことがある、生きたかった明日などの言葉がありますが、『生きる=幸せ』、『長生き=幸せ』でないと思います。
健康の人、病気や怪我の人、寝たきりの人(身体の自由がきかない)、常に痛みを伴うなど生きるうえで条件がちがうのです。
闘病中の方、患者さんの苦しむ姿を見てきた医師、看護師の方、介護/介助で苦しむ姿を見てきた介護職の方、親族の方など現場で体験してきた方々でも意見は割れると思います。
安楽死を認めるべきとする声があります。
辛く苦しんでる人に生を強制することはおかしい、いつまで続くのか分からない介護/介助の苦労、生きてる人もいると言うけど人生は人それぞれだから押しつけないでほしいと願う人もいることが挙げられます。
安楽死を認めるべきではないとする声もあります。
否定理由として「死にたい人が好きに死ねる/死が必要ではない人」に安楽死の選択が出来てしまうこと、大切な人の死を早めることなどできない、生きてほしいと願う人がいることが挙げられます。
人は望まれて生まれてくるのか…勝手に生まれてくるのか…

シェイクスピアの戯曲、リア王の中で「人は泣きながら生まれてくる」とあります。
なぜか…阿呆ばかりの世に生まれたことを悲しんで泣く。
とするならば、『苦しんで泣いて死を迎えるのか』、『安らかな笑顔で死を迎えるのか』最期を迎えるときは自分自身で決断できる選択肢があってもいいのではないかと思います。
辛く苦しい思いをしながら生きることが正しいのか❔
耐え難い痛み苦しみから楽になる選択をすることは間違ってるのか❔
死にたいからと家族や周囲の人を傷つけてはいけませんが、死にたいと願う本人の意思を尊重することはとても重要です。
命の終わりをどう迎えるのか❔
大切な人をどう見送るのか❔
命の終わりを迎えるとき、誰もが苦しまず安らかに逝くことを望んでると思います。
『生きる』ことが『死ぬ』ことより辛く苦しいこともあるから。。
ホームページ内リンク
お問い合わせ/Contact
This is https://akazonae.jp/ social media.
I have an account, but contact only.
Please do not hesitate to ask if you have any questions.

・コンテンツまたはその一部を許可なく転載することを禁止(Reproducing all or any part of the contents is prohibited.)。
・許可なく写真(スクリーンショットを含む)の無断保存/転載することを禁止(Saving and reprinting photos {include screenshot} without my permission is prohibited.)。


コメント